堺山口病院 内視鏡センター

内科

富士フィルムの最新機種

ELUXEO(エルクセオ)VP-7000を導入

 

当院では、LED光源を搭載した最新鋭の内視鏡システム、ELUXEO(エルクセオ)を導入致しました。Full HDや高出力4LEDなどにより、精度の高い内視鏡検査を行っています。

 

画像強調観察:BLI(BLUE LIGHT IMAGING)とLCI(LINKED COLOR IMAGING)
通常の観察に加え、粘膜表層の微細な血管や構造などを強調して表示する「Blue Light Imaging(BLI)機能」と画像の赤色領域のわずかな色の違いを強調して表示する画像処理機能「Linked Color Imaging(LCI)」という特殊な観察方法が可能であり、多彩な観察モードにより、炎症の診断や微小な病変の発見に有用です。

 

内視鏡

 

@S状結腸に5o大のポリープがみられます。

内視鏡

 

Aコールドポリペクトミーは、高周波電源装置で通電せずにポリープを摘除する方法です。穿孔や術後出血などの偶発症をおこすリスクが低く、安全性の高い切除方法です。当院では、スネアを用いたコールドスネアポリペクトミーとジャンボ鉗子を用いたコールドフォーセプスポリペクトミーの両方を行います。

内視鏡

 

B切除後の傷口を観察し、病変の遺残がないか、出血がないかを確認します。

内視鏡

 

ご希望の方は、適量の鎮静剤を注射することで、ウトウトした状態で検査を受けていただくことができるので、苦痛を感じることはほとんどありません。患者様の年齢、体重、全身状態、アレルギーの有無などを事前にしっかり確認し、患者様一人一人の状態を見ながら薬剤の種類や投与量、組合せを選択して検査を行います。

 

湿疹

 

クリニックでの年間3000件に及ぶ内視鏡検査実績を持つ田守医師を迎え、今回、当堺山口病院で最新の内視鏡システムを導入し、2023年4月より運用を開始しております。

 

検査内容例
上部…胃腺腫、早期胃癌の内視鏡検査(EMR/ESD)
下部…大腸ポリープの内視鏡切除(EMR/Hybrid EMR)
無送気軸保持短縮法

 

当院では、1泊2日での検査入院はもちろん、日帰りでの検査入院も実施しております。ご希望に応じて、前日から入院しての検査や、ポリープ切除後に入院しての経過観察が可能です。(ポリープを切除した際には、通常1泊〜2泊の入院での経過観察を行います)

 

午前

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要相談

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※完全予約制

 

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